知多半島(半田市 東海市 知多市 常滑市 大府市 東浦町 阿久比町 美浜町 南知多町 武豊町)や碧南、西尾、岡崎、名古屋などを中心に県内外・海外の方にご利用いただいている漢方薬局です!半田:鍼灸の桜門


時間をかけて細かくご相談することで、漢方はより正確にお身体に合わせることができます。 漢方の服用のみでなく、正しく、ツボを知ることにより、漢方のみでは知りえなかった効果を発見することができます。より速い、妊娠、腰痛、アトピーの痒み改善、自律神経の安定につながります。
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桜門はお城の本丸の正面入口を示す用語です。)


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アトピーや喘息や鼻炎の養生治療について
◎治療は漢方がメインになりますが回復には漢方3食養生7の割合で、食養生が回復を早めます。成分的に考えないといけないところと、副交感神経の興奮が悪化の要因の場合も多いので、あまり副交感神経が興奮しないように考える必要があります。
◎特に調子の悪い間はご飯と野菜系の味噌汁を中心とした栄養価の低い食事にしましょう。アレルギーの酷いときは普段は当たらないものでも当たってしまうことがあります。
◎甘いものを控えること、特に白砂糖の入ったもの、普通の健康法として用いる黒砂糖や三温糖も調子の悪いときは控える。甘いと感じるものに気を付ける。
◎痒みのがおきづらい身体への一つとして、人工の油を控える、マヨネーズ、ドレッシング、マーガリンなどの油で特に工場で加工したものは飽和脂肪酸がアラキドン酸の生成を促してしまうため。
◎酸化した油に気を付ける肉、魚、植物脂、特に時間が経って酸化したものは要注意。干物も注意、塩は天然塩を使うこと、精製された塩は99パーセント塩化ナトリウムで身体に必要な微量元素がほとんど入ってないものは、高血圧などの成人病を促す可能性がある。通常量なら、天然塩のような、ニガリ成分の入ったものは高血圧などを引きおこしづらい。
肉類、卵の類はできるだけとらないようにする。お血の原因となり痒みを助長することがあります。
◎普段からアルコールを服用するものは暫く禁止する。
◎刺激物はとらないようにする。タバコ、香辛料、特に胡椒、唐辛子、ワサビはよくない。チョコレート、コーヒー、ニンニクの類をやめる。ニンニクは体を元気にしますが腫れものを助長することがあります。お茶はさしつかえありません。
◎食べ過ぎはいけません。どんな栄養のあるものでも、食べ過ぎは副交感神経を刺激して痒みや喘息などを助長する。『八分腹に医者いらず』ということばもあります。
◎生野菜・アクのあるものは炎症などを沈めてくれます。湯通ししたものは、身体を温めてくれますが解毒作用が劣ります。
◎なんとか、よく睡眠をとることが必要です。
◎ゴミ、ホコリ、ペットに要注意(過敏に反応しやすいため)
◎タバコは副交感神経を興奮させるのでアレルギーの悪化要因
◎低気圧(梅雨・夏)、季節の変わり目は副交感神経が働きます。雨降り。多湿。山へ登って気圧が下がったときも副交感神経が興奮。
◎玄米は身体の調子を整えてくれますが、キチンと噛まないと消化不良になりやすく、胃腸が弱いうちは無理に摂らないほうが良い、玄米は栄養が豊富なので、普段の食にそのまま取り入れると栄養過多になりかねないので、質素な食事と組あわせる。
◎アレルギー疾患の予防または治療にはお灸が効果あり、予防には足サンリに灸を月初めの一週間、治療にはケングウ、チクヒン、カンショウ、インゲキ、胃腸が弱ければテンスウ、カンゲン、台座灸を一日一回に二壮
◎漢方はアルルギー性疾患の場合、急性は一、二週間くらいを目安に考える。しかし、慢性の場合は長期服用を考える。効き始めの目安は2週間から1ヶ月ですがその後3ヶ月くらいは最低続ける覚悟が必要です。短期間でそのまま良くなってしまう場合はありますが、予防的に暫く続ける場合もあります。





年齢とともに、病気の改善が遅くなってきてはおりませんか? 漢方には老化をふまえた血の治療もございます。ホームページでは伝えたいことを全てお伝えはできませんが、気に入って、頂けたら、いちどご相談下さい。


◆完全予約制です。
じっくりと漢方相談を行うことが特徴です。
土曜日はご予約の希望時間が重なりあってしまいます。
そのため、可能な方は、じっくりとした漢方相談のできる平日に来て頂けたらありがたいです。