知多半島(半田市 東海市 知多市 常滑市 大府市 東浦町 阿久比町 美浜町 南知多町 武豊町)や碧南、西尾、岡崎、名古屋などを中心に県内外・海外の方にご利用いただいている漢方薬局です!半田:鍼灸の桜門


時間をかけて細かくご相談することで、漢方はより正確にお身体に合わせることができます。 漢方の服用のみでなく、正しく、ツボを知ることにより、漢方のみでは知りえなかった効果を発見することができます。より速い、妊娠、腰痛、アトピーの痒み改善、自律神経の安定につながります。
オフィシャルサイト
桜門はお城の本丸の正面入口を示す用語です。)


お気軽にご相談・ご予約下さい。

☎:0569-89-0569


お問い合わせ⇒
◆直メールnagoyakanpo@yahoo.co.jp
【基本平日・土曜・祝日対応】
時間外などもお問い合わせ下さい。

紫蘇と漢方養生法

 桜門漢方薬局では気滞(きたい)、気鬱(きうつ)に該当する方に紫蘇食品の飲食をおすすめすることがあります。
 日本料理の薬味でおなじみの 紫蘇は、日本の家庭薬です。

 紫蘇のは赤紫蘇と青紫蘇があります。ともに1年草で原産地はヒマラヤとされております。
 紫蘇の栄養成分では、体内でビタミンAに変わるβ(ベータ)-カロチンのが多く含まれます。
 一般的に赤紫蘇はアントシアニンの量が多く漢方薬の材料としても使います。もちろん香りが良いものほど、効き目につながります。
 青紫蘇は赤紫蘇より栄養価が高いとれれ食品として用いられます。
 薬局方ではどちらも【ソヨウ】となっており、本来の生薬は赤紫蘇です。
 解毒作用があり、民間療法では、魚介類の毒に当たってしまった時に多めに服用することで早い回復につながります。

 一般的には、紫蘇は葉が多く普及しておりますが、漢方の世界では紫蘇の種も咳や心臓の漢方薬に配合されます。

効用
風邪の予防、咽頭炎、食欲不振、アレルギー、食中毒の予防、精神安定、アトピー、気管支炎、防腐作用

漢方専門 桜門漢薬局



年齢とともに、病気の改善が遅くなってきてはおりませんか? 漢方には老化をふまえた血の治療もございます。ホームページでは伝えたいことを全てお伝えはできませんが、気に入って、頂けたら、いちどご相談下さい。


◆完全予約制です。
じっくりと漢方相談を行うことが特徴です。
土曜日はご予約の希望時間が重なりあってしまいます。
そのため、可能な方は、じっくりとした漢方相談のできる平日に来て頂けたらありがたいです。